1.4.11

[PV]amazarashi - この街で生きている

曾聽說「最能體會溫暖的時刻在於危難之際」,過去的黑色三月該讓閣下再次理解話語的精緒。計算東南亞各地天災人禍,重傷未癒的日本,即使因核事件受盡千夫所指,昔日的挽救行動亦已是過去式的進程,失誤失算已是於事無補的。渺少集結而成的祈福,能否讓核事件平息?能否減少進一步的破壞性污染?能否保祐福島五十?活於現在式的世界,實在是難以推測的將來式結論,儘管如表面上光說不練的專家們批判的嚴峻,那個重災核心區依然是活著的。


面對不同物資的搶購潮,衍生的各種拉扯式失衡狀態(Anomie),渺少的依然顯得渺少,亦教懂民眾浪潮亦能輕易遏止下來的,下一步會是甚麼潮?或許只有待進一步資料方能確認。昨天理解而來的一篇科學簡報引述,抗氧化物與輻射的臨床應用敵對關係,不知何時會被引用於製造混亂的新型武器呢?


地震前介紹過SonyMusic旗下新兵系列的「amazarashi」,其最新迷你大碟「アノミー」於震後一週的3月16日僅賣出獲得Oricon大碟榜41位的銷量,成績還可算是中規中矩吧。其實儘管受災,Oricon也是不停運作著,依然亦不難發現賣近十萬的大碟。


「amazarashi」筆下作品「アノミー」,用於總結三月頗為匹配。初期出現的自然災害、惡化的人為浩劫、誘發兵荒馬亂的失衡、干預失衡的世界宣言、衍生無理取鬧的另一種失態、浩劫於曙光後再轉昏暗……即使越見不明朗、輻射物隨風飄散、萌生另一種恐慌、考慮種種世界末日的可能性。對於不可預測的明天,不妨短視而望,至少現在還是生存著吧?「amazarashi」作品結尾用上的作品「この街で生きている」,至少命題與當代生存意念產生極高的磨合度吧。


各處災難依然值得關注,同時程度相異的災害亦將不絕浮現,即使末日的話…反正都避不開,歌…在下始終會繼續聽,直至其中一方消失為止,因此,請容許在下放下懷非之心,沿J-Pop之路繼續邁進。


空白みたいな 何もない空を ずっと眺めていたら
全部がもうどうでも いいやって思えて来るんだよ ちっぽけな悩みも
僕が生まれた 僕が生きてる 街の空

悩み出したら きりがないこと よく知っているけど
くだらない事 考えてへこんでも 明日笑えればいい
そんな風に ゆっくり歩く 帰り道

争ったり いがみ合ったり 日々のとがった部分も
飲み込んだ街で 嘆いても 笑っても 見上げるこの空には

いつでも紅い夕焼け 戸惑う未来教えて
歩きなれた街で 僕ら迷子みたいに
明日の道しるべ 探してる
この先後どれ位 信じてゆけるのかな
ふいに止んだ風に 不安になったりして
この街で生きている

夜の帳に 最終のJR 君を連れて消えた
逃げ道じゃない 感傷でもないんだよ 僕らの思い出は
何があっても 僕は味方だ 友達よ

迷ったり 嫌になったり 先の見えない闇も
切り裂いた君に 一つでも 叶わない 願いなんてあるものか

あの時紅い夕焼け 戸惑う未来託して
誓った夢 理想も 今じゃガラクタみたいに
時の流れに 錆付いて
それでも 信じたいよ 何にも終わってないよ
知らん顔で過ぎてく 日々に 強がったりして
この街で生きている

春夏秋冬 変わっていく街の景色 その中で 抗ってる 君も 僕も
希望 誹謗 理想 自嘲 戦ってる相手は 疑う心だ
つまり自分だ

いつもの紅い夕焼け 旅立つ君の影が
歩きなれた街で 細長く横たわって
明日の道しるべ みたいに伸びる
この先後どれ位 悩んで歩くのかな
それでいいや 僕らは 希望も苦悩も抱えて
この街で生きている
これからも生きていく

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