9.3.11

[PV]amazarashi - アノミー

相信理想世界之中,只會找到順如人意的事與情,於現實世界之內,則交織著萬般腐惡。不論從哪種觀點出作始點,社會已證實金錢為萬惡之首,全因多層次的不妥協。即使尚有就手旁觀的空間,然而惡臭直上沖天,社會逐漸邁向失控失衡的狀態,能否繼續安心定居…還是一大問題。倒不如快快將資產變賣,短暫加入百萬富翁的行列,並選擇合適的移民地區,提早完結工作生活罷了。


由私人角度出發,討厭人事物甚為簡單直接,反之抱著欣賞態度,則總是滿佈迂迴及複雜的系數,簡化而言,此乃毫無規律及公式的執著。既然欣賞非輕鬆平常之事,若要作出乾脆的喜惡審判,唯有將之交給感覺,這亦是留下第一印象的基礎原因。因此即使聞說歌詞大獲好評的「amazarashi」,於日語基礎低劣的前題下,還只有依靠感覺來評鑑。


僅以兩位成員組成的新進樂隊「amazarashi」,自2010年起已是二度現身於音樂資訊網站ナタリー的PowerPush專欄,焦點均集中於Vo.+Gu.的靈魂人物「秋田ひろむ」筆尖之處。從既充滿故事色彩且又滿載個人意念的歌詞,至附加包羅萬有的獨特PV風格,「amazarashi」絕對有力能肩負新勢力軍團,為市場帶來新元素。


自2010年加盟SonyMusic,半年之內已推出兩張迷你大碟,包括6月份的「爆弾の作り方」及11月的「ワンルーム叙事詩」,儘管銷量毫不顯眼,對作品的評論卻非淡如清水。「amazarashi」的作品能夠獨立分柝理解,所指的與近作PV不無關係,針對歌詞及PV的評論遠比歌曲本身多,單純從PV「夏を待っていました」能夠奪取日本文化庁メディア芸術祭優秀賞,充分製造讓網民討論的空間。踏入出道未滿一年的三月份,第三張屬於「amazarashi」的迷你大碟作品「アノミー」,再次以另一段與「クリスマス」相連的故事延續下去。


即將發售的新作「アノミー」,獲得首度Tie-up著日劇「ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA」的機會,至於能否順利帶動銷情,超越前兩張作品?且要看下週的2011年3月16日。儘管認為機會不低,若以「アノミー」作為向Blog友推介的入門作,則覺得略不尊重「アノミー」,因此…還請由最低開始試聽/看吧!或至少播放著「クリスマス」,一首在下以おすすめ作形容的作品。




愛など無い知らない 謎解けない吐きたい 雪溶けない吐けない
プラスチックの天の川が 汚染ゆえに遊泳禁止
アダムとイブが風俗ビルの空き屋に住むって現世の虚無
終電後の下りのホーム ハックルベリーがゲロの横で眠ってる

アダムにとって知恵の樹の実とは イブの連れ子か パチンコ玉か
某都市の歓楽街で エデンはどこに? いたるところに
午前中に笑ってた家族の写真が 夕方のトップニュース
テレビを消して現実に戻る 横たわる死体に目を落とす

禁断の果実齧ったって 羞恥心は芽生えなかった
神を殺したのは私 神に殺されるのも私

愛って単純な物なんです なんて歌ってる馬鹿はどいつだ アノミー アノミー
そんなら そのあばずれな愛で 68億の罪も抱いてよ アノミー アノミー

黙ってりゃ腐る身体を サーベルみたいにぶら下げ歩む命
あっちじゃ化物に見えたとか 向こうじゃ聖人に見えたとか
物を盗んではいけません あなたが盗まれないために
人を殺してはいけません あなたが殺されないために

禁断の果実齧ったって 追放なんてされなかった
神を許したのは私 神に許されたのも私

愛って特別なものなんです なんて歌ってる馬鹿はどいつだ アノミー アノミー
そんなら その尻軽な愛で 68億の罪も許してよ アノミー アノミー

神様なんて信じない 教科書なんて信じない
歴史なんて燃えないゴミだ 道徳なんて便所の紙だ
全部嘘だ 全部嘘だ って言ってたら全部無くなった
愛する理由が無くなった
殺さない理由が無くなった

愛って複雑な物なんです なんて歌ってる馬鹿は私だ アノミー アノミー
そんなら この神経過敏な愛で 救えた命はあったか? アノミー アノミー
救ってよ




Extra︰[PV]クリスマス



さな雪の粒も積み重なれば 景色を変えるのは不思議ですね
どうしようもない日も積み重なれば 年月となるのは残酷ですね

僕が真夜中の部屋で一人 今年の懺悔を始めた頃
遠い街の少女が 丁度眠りについた時
雪が降り出した

罪深い三百幾日に 白い雪の粒が舞い落ちて
それが年明けまで続けば この過ちも枯れてくれるかな
どこか遠くミサイルが飛んで 流星と見間違えた少女
願いを一つ唱えたところ 今日は美しいクリスマス


街のドブ川に冬の星座が 健気に光るから石を投げ入れた
水面に千切れて別れた双子座の 再会を待ってたらバイトに遅れたよ

イヤフォンの中でしゃべるFM 曲紹介で途切れた音の間に
ぶつかった男の舌打ち 地下鉄の風は故郷の
海風に似てる

罪深い三百幾日に 白い雪の粒が舞い落ちて
それに心がかじかむのなら 憎しみも凍ってくれるかな
どこか遠くミサイルが飛んで 流星と見間違えた少女
願いを二つ唱えたところ 今日は美しいクリスマス


汚れた僕が汚した世界 だからこそ嫌いになれないよ
相変わらずの世界だから 君には見せたくないんだけど
どうか 失望しないように
どうか 言ってくれないか それでも好きだと

罪深い十二月の朝に 白い雪の粒が舞い落ちて
それに優しさが埋もれたなら こんなに眩しいわけはないよ
どこか遠くミサイルが飛んで 流星と見間違えた少女
願いを三つ唱える前に 目を覚ましたら パパのプレゼント

さあ祈ろうぜ世界の為に 救いようない僕らの為に
見てみろよ酷い世界だろ 今日は美しいクリスマス

Extra︰[PV]夏を待っていました


君はまだ覚えてるかな 幼い頃の暑い六月
廃線になった線路を 僕等はどこまでも歩いた
乗り気で水筒なんかを ぶら下げてきた雅敏は
おじちゃんに買ってもらったマウンテンバイクを自慢した

「けどな 俺はおじちゃんが嫌いなんだ
母ちゃんをいつも泣かせてばかりいるから」
僕は何だか気まずくなって 目をそらしたんだ
雅敏の顔に大きな青痣があったから

降りだした夕立に走りだす つぶれた無人駅で雨宿り
明日は何して明後日は何して
くだらない話で笑い転げる 嵐の予感に胸が高鳴る
あの時僕ら皆は確かに
夏を待っていました

ここに居たくないってのと どこかに行きたいってのは
同じ意味なのかな なんにしろ歩こうか
体育と部活が何より苦手な靖人は とうとう膝を抱えてこう呟いた
「僕はいつも皆に置いてきぼりで 本当にダメなやつでごめんな」
僕らはなんだか笑ってしまった つられて靖人も涙目で笑った

背の高い夏草でかくれんぼ 鬼は迫り来る時間の流れ
もういいかいまだだよって叫んだよ
僕は今も見つからないままで あの時と同じ膝をかかえて
部屋から青い空を見上げて
夏を待っていました

身長が高くて喧嘩が強い 太平はいつも無茶な遊びを思いつく
「この鉄橋に一番 長くぶら下がったやつの
言うことは何でも聞かなきゃダメだぜ」
僕らはびびって出来なかったけど 太平は平気な顔でぶら下がる
7年後に太平はビルから飛び降りた
そんな勇気なら無いほうが良かった

高層ビルの下でかくれんぼ あれから何年がたっただろう
もういいかいまだだよって声もない
もしも今日があの日の続きなら 僕らの冒険を続けなくちゃ
六月の空を僕は見上げて
夏を待っていました

2 則留言:

  1. 很多人也想盡快離開這種生活
    [版主回覆03/14/2011 07:22:00]這種生活遲早也需告別的。

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  2. 換別的角度去想, 我們不是已經活在一個福地嗎 ? 世事需未能盡如人意,但是風景不轉心境轉;香港 還是有很多美好的地方。
    [版主回覆03/14/2011 07:22:00]不錯呢…

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