29.9.10

[PV]山崎まさよし - 花火

本週一大囍事,離不開額外多出的假期。珍貴如玉的國慶日,即使乃煙花盛放之夜,對於微薄民族意識的在下,六感俱無異常形象。仔細去剖析如此心態,除無國粹之心外,應該與煙花有著鏈結式關係。高空綻放的煙花,美妙與否在乎於心情,恆常而論,十月與煙花始祖同屬,越見高懸起伏,越是不堪入目,隨風消逝。


曾於八月介紹同門師弟「秦基博」時提及「山崎まさよし(山崎将義)」,既然遇上Full Version PV,又怎能乘勢介紹呢?95年9月25日以單曲「月明かりに照らされて」主流出道於Universal Music Japan,來到今天經已十五年零四日,又一位十五週年的歌手誕生了。


為慶祝歌唱事業十五年,2010年的活動亦較以往數年頻密,年中已推出第廿六張單曲作品「HOBO Walking」,而今天亦有第廿七張單曲新作「花火」的誕生,這杯經典茗茶山崎風,應該並不難喝吧?除單單以一張作品來為自己慶祝,亦有另一張來自「福耳」的Tribute CD「HOME~山崎まさよしトリビュート~」,匯聚Office Augusta的精英,雖然如Blog友Looさん所說的新意欠奉,但誠意依然悄然體會。


以上作品之外,還有一張作品將於2010年10月27日上市的,依HMV的價錢計算,不就是一張大碟嗎?對上一張專輯與前一張乃相隔三年,能目睹短時間推出全新專輯(預算),支持「山崎まさよし」的聽眾又豈會不覺得心情複雜呢?¥實在欺人太甚了吧。


External Link︰Youku


きらめいた季節の終わり 思い出は揺れていました
置いてけぼりの約束が ひりひりと胸に沁みます

君の涙から目を逸らしてまで夢中で追いかけたものは
どこへ行ったのでしょう

ほのかに浮かんで消えてく あの遠い場所の花火は
はかない輝きに永遠を閉じ込めてゆく
若いあの日の間違いも 去りゆく人の夢も
静かに眠りにつくように

思えばついこないだの話 だけど今よりずっと昔
容赦のない夏の日差し じりじりと照りつけました

持て余していた時間の中で やがてくる未来だけは
疑いもしなかったけど

映画のエンドロールのように夜空に映る花火は
ほろ苦い青春を心に蘇らせる
愛した人の面影をそっと胸にしまって
またいつか帰れますように

鮮やかに咲き誇り いずれ終わる花火は
喜びも悲しみもまぶたに焼き付けてゆく
若いあの日の過ちも 去って行った人の夢も
静かに眠りにつくように



Extra︰[PV]月明かりに照らされて


月明かりに照らされて
ほほえむキミが 悲しすぎる
何を捨てれば このまま遠くへ行けるだろう

言葉をかわさないのは
はぐらかしてる訳じゃない
泣きたくない 二人 泣きたくない そうだろ?

これ以上 迷わない
もう 待たせないよ
キミと一緒じゃなきゃ
出来ないこと たくさんあるから

キミのためってどんなこと
オレのためってどんなこと
たったひとつでも さがしだせるなら 今すぐ

風の行方追いかけて
知らない国で やり直そう
どんな夜でも 手と手を離さない 誓うよ

これ以上 迷わない
もう 待たせないよ
キミと一緒じゃなきゃ
行けないとこ たくさんある


Extra︰[PV]HOBO Walking (Short Version)



優しく風が吹きはじめて ゆっくりまた世界は動き出した
今もどこかに漂ってる願いは 誰かのもとに届くだろうか

神様のアドバイスなんて あまり具体的じゃないから
大人になってしまった今もこうして 迷子のように立ち尽くしてる

遠く遠く離れてる君に宛てた手紙には
ありきたりの事ばかり並べている

たまに強がってみて 少し意地張ってみて
何かこう幸せは雲をつかむみたいだけど
嬉しくなったりして 不意に泣けてきたりして
何かそう確かに歩いて来たってこと

自分を取り繕う言葉は いくつかは取り揃えているけど
いざ悲しみを目の当たりにしたら まだどうしていいのかわからないみたいだ

手にしたモノと失ったモノがなんだかわからないまま
当たり前のように朝はまた訪れる

なぜかこだわったりして 君を泣かせたりして
何かこう現実はうまい具合にいかないけど
仕方なく受け入れたりして 案外納得したりして
何かそうここから歩き出すっていうこと

いつか何処からか 聞こえてくるだろう
いにしえのホーボーズブルース
憧れたことや 忘れそうな思い
この胸に蘇るように

たまに強がってみて 少し意地張ってみて
何かこう幸せは雲をつかむみたいだけど
嬉しくなったりして 不意に泣けてきたりして
何かそう確かに歩いて来たってこと

なぜかこだわったりして 君を泣かせたりして
何かこう現実はうまい具合にいかないけど
仕方なく受け入れたりして 案外納得したりして
何かそうここから歩き出すっていうこと


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